雇用形態別求人情報探し:カテゴリー
在宅ワーク・内職
自宅で行える仕事というのは、
・在宅仕事
・在宅ワーク
・SOHO
・内職
など色々な言い方があります。
また求人情報の職種も多岐に渡ります。
ちなみに在宅ワークや内職といっても金銭的な面で見ると、小遣い稼ぎから個人事業主レベルまで幅広く活躍できます。
そこで在宅ワークや内職の求人がどれだけあるのかを紹介していきます。
近頃では気軽に始められるということで「アフィリエイト」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。
これはブログやHP上に企業の広告バナーなどを貼り収入を得るものです。
例えばこのバナーなどがクリックされたり、リンク先にて商品購入、会員登録されることで収入が発生します。ただし条件は広告によって異なります。
最近では一般の方でも簡単にHP作成ソフトを使ってHPを作ったり、ブログを運営することが可能ですので、特別な知識が無くても始められる在宅ワーク・内職の手段だと言えます。
中には月に数十万円、数百万円稼ぐ人もいらっしゃいますので、興味を持つ人も増えています。
ただしこのアフィリエイトというのは一般的な仕事とは違って、求人が行われているわけではありません。
要は自分でアフィリエイトサービスを提供している会社に登録をして自分の好きな方法で仕事を始めるという仕組みになっているのです。
他の在宅ワーク・内職としては専門知識を活かした仕事になります。
例えば、
・翻訳
・CAD
・校正
・DTP
・栄養管理士
上記のような求人があります。
近頃の在宅ワークというのは、インターネットを介して仕事のやり取りをしますので、
・プログラム系
・WEBデザイン系
・データ入力
といった専門知識のある人は自分のスキルを活かせると思います。
上記のデータ入力は事務経験者向けの仕事です。
派遣
求人情報を探している人の中には派遣で働きたいという人もいらっしゃるでしょう。
その場合は人材派遣会社に登録することが第一歩となります。
各人材派遣会社によって特色や求人数にも違いがありますので、希望を満たしてくれる人材派遣会社に登録することが重要です。
・リクルートスタッフィング
・スタッフサービス
・テンプスタッフ
・アデコ
・マンパワージャパン
・パソナ
上記6社が大手派遣会社となります。
またオフィス系や営業、接客、金融といった一般的な職探しをしている人には非常に心強い会社となります。
当然ですが人によって一般的な職種から特殊な職種まで希望する仕事も違いますので、希望職種に強い会社を利用するべきです。
「アデコ」「マンパワー」に関しては外資系の人材派遣会社となりますので、外資系の求人に強いといった特徴があります。
また世界に支店があるため、海外で活躍したいと考えている人には最適だと言えます。
IT系の仕事を探しているのであれば、
・インテリジェンス
・エンジニアガイド
上記2社がオススメです。
ちなみに正社員を希望している場合は「紹介予定派遣制度」を活用すると良いです。
これは最近では多くの会社が取り入れているシステムで、契約社員や正社員になることを前提に、最初は派遣社員として雇用される仕組みのことです。
・パソナ
・リクルートスタッフィング
上記2社が紹介予定派遣に強みのある会社だと言えます。
また求人情報を探して派遣会社に登録する場合は、インターネット上で求人を集めたサイト(「en派遣のお仕事情報」「はたらこねっと」「派遣ネット」)を利用すると効率的です。
正社員
安定した給料を希望している人であれば、正社員という雇用形態を望んでいる人は多いと思います。
その場合の求人探しは2種類に分類することが出来るのですが知っていますでしょうか?
求人探しの方法としては、
・情報誌やネットの活用
・ハローワークなど専門機関の利用
上記の2つに大きく分類することができます。
1つ目の情報誌やネットの活用は職探しの王道とも言える方法で、本屋に出向けば無料から有料まで求人に関する情報誌が数多くあります。
また新聞を定期購読していれば、新聞内や折り込みチラシに求人情報が掲載されています。
また最近ではパソコンの普及も手伝ってインターネット上にも数多くの仕事が掲載されています。
専門サイトでは家に居ながら自由な時間に職探しを出来るというメリットがありますし、現地に行かなくても遠隔地の求人情報も入手できます。
また応募も簡単にできるため利用している人も多いです。
このような求人情報サイトでは正社員を希望している人に向けて「履歴書の記載方法」「面接突破術」「就職お役立ち情報」などが掲載されていますので、効率的に職探しが出来ます。
2つ目のハローワークなどの専門機関を利用する方法は正社員の仕事を探す際の、代表的な機関と言えます。
また職探しをするにあたって公共機関などを利用すれば、登録費用なども発生しない場合が大半ですので、金銭的にも負担がかからず便利です。
こういった機関に登録をすると担当者の方などから直接、面接のアドバイスや求人の紹介を受けられ、様々なサポートを受けられます。
各機関ごとに一般公開されていないクローズドの求人情報を抱えている場合もあります。
中にはIT系や医療系など専門職種に特化している所もありますので、正社員として働きたいと思っている人は、上記でご紹介した2種類の方法を参考にすると良いです。
アルバイト・パート
世の中には色々な人がいらっしゃいますので、その働き方も様々です。
そのため中にはアルバイトやパートの求人を探している人もいます。
ではアルバイトやパートの求人情報というのはどのようにして情報発信されているのでしょうか?
まずアルバイトとパートに関してですが、この2つは法律上「短時間労働者」と言われます。
ちなみに両者に違いはありません。
ただし世間的にはアルバイトの方が、より短時間での労働を意味しています。
参考例を挙げると学生の日雇いや日数限定の仕事などがこの求人に当てはまります。
逆にパートは1日数時間という風に短時間労働であることに変わりないのですが、ある程度の期間、長きに渡り会社と雇用契約を結んでいるケースが大半です。
よってこの場合の求人情報は主婦向けのものが多くあります。
つまり法律上は同じ短時間労働者であっても、アルバイトとパートによって求人先から求められている労働期間が違うため、どれだけの期間働く気でいるのかを事前に決めておいた方が希望する求人も探しやすくなるでしょう。
さて具体的に両者の求人情報を探す手段ですが、まずアルバイトは学生などが中心になるということで、専門情報誌やインターネット上の求人サイトがメインとなります。
そしてパートは主婦向けで長期間の雇用となるために地域密着型の手段が用いられています。
例えばフリーペーパーや新聞の折り込みチラシです。スーパーなどで見かけることがあるでしょう。
求人先によっては店先に募集チラシを貼っていたり、口コミでの紹介による場合もありますので、自分の希望に合った情報を探し仕事を見つけてください。


